カテゴリー別アーカイブ: 企画・イベント

企画とイベント

Recently TOCHIGI ワクワクしたものを集めてみました。


3400人で踊る矢板。

 

宇都宮初のフラッシュモブ。

 

栃木県を舞台にNHKドラマ。

「宇都宮を舞台にタイムスリップ」 劇団It’s secret! 第30回公演

2000年結成の栃木県宇都宮市は「アトリエJAM」を拠点に活動する本格社会人劇団
「It’s secret!」の第30回メモリアル公演が今週より来月頭まで行われます。

劇団結成から12年目、メモリアルとなる30回目は、
「どうせやるなら一番青臭い若気の至り度マックスの作品をやろう!」と、
当時大学生だった座付作家・高橋大樹の作品「タイムマツーン」をリメイク。
若さと独特のセンスから繰り出される脱力コメディを是非お楽しみ下さい。

劇団 It’s secret! 第30回公演

「歌え!踊れ!戦え!
宇都宮大学工学部先進工学科基礎物理学コース 山崎研究室」

脚本 高橋大樹(19回公演「タイムマツーン」より)
演出 片岡友美子
制作 鈴田商店(MOTONAO/鈴木美加)
舞台監督 鵜飼雅子
音響 橋本栖美 照明 若菜ひとみ
装置 丸井裕也 衣装 菅野千恵

記事引用元「劇栃」


すまいるプラザ 箱島館長

今日、会ったひと

本日は、50会会長の松沢章さんに紹介いただき、トヨタウッドユーホームすまいるプラザ館長・箱島様とお話をさせていただきました。

無料フリースペースとしては、これ以上無いくらいの設備。そして、それよりも感心したのは、館長の熱意。

「こんな事にも使えるよ。こんな事やっている人達もいたよ」

と次々にチラシや場所を見せてはこちらの想像力を膨らませてくれる。
沢山の人達が繋がるにはどうしても場所が必要。

だけど、場所の魅力よりも大切なのは、提供者の心とも思います。
主催者や、その管理者の計らいが、集う人達の心の触れ合いに大きく影響すると。

小さいながらも同じような仕事をしているせいか、色々と感じさせられました。
ありがとうございました。 

子供に負ける訳にはいかない。

写真は今日会ったお嬢ちゃん(小学四年生)がくれたもの。薔薇だそうだ。軽くこんな複雑な折り紙を作ってくれたこの娘、驚いたのは観たい映画の話から。

「相棒!」

と楽しそうに話し、その後

「この前の映画の内容はね・・・」

と相棒の複雑なストーリをいとも簡単に説明していく。しかも刑事の役職まで言いながら

「・・・という訳で殺してしまうのね。でも殺した本当の訳はね・・・」

・・・ええと、私が今喋っているのは本当に小学四年生ですか?・・・水谷豊もまさか、この長いドラマをwikiを食い入るように読んでいる小学四年生の顔は想像出来まい。
ああ、久々焦りました。同じ物を観た時に、あそこまで細かく説明出来るのか・・・うにゃ、出来る!・・・その後、一緒にiPadでホッケーゲームを。汚い手・・・いや、戦略を用いてほぼ私の勝ちの筈でしたが、他の子供に邪魔されて負けました。まあ、ほぼ私の勝ちと言っても過言じゃないですね。

・・・「大人げない!」と叫ばれましたが、何を言っているんだか。大人はこういうものだ!・・・やめましょう、自分が小さく思えて来ます・・・情

そんな様子で「ママ校!(小山市彩華)」を楽しんできました。ママさん達というより、、、子供達に遊ばれてきた、そんな感じです。

ママ校!次回は、
4月11日(宇都宮市 ララ・カフェ)
4月25日(小山市 彩華)

です。ママさん達、お子さん連れてどうぞ遊びに来てみて下さい。楽しいですよ^^

神様は、結構いろんなところでプレゼントをしてくれている

遅れましたが、土曜日に観て来た
“音楽座”冬公演(東京・銀座2012年12月2日まで)「とってもゴースト」の感想です。 

初演は199?年、記憶を辿るとシーン自体が変わっていたところがあったような(気がします)。昔観た時の主役は石富由美子さんでした。当たり前ですがその頃とは面々も変わり、
今回の主役は宮崎祥子さん。「生きているって、本当に凄いことなのよ」という私の好きな台詞があるのですが、同じ役でも役者が違うだけでこんなにも印象が違うのだなと改めて確認。更には、台詞一つ一つの色も違う。台詞の中にその人の人生が込められる。役者とは、本当に大変な職業だと感じました。

“全てを得た者から全てを奪ってしまった後に何が残るか。”

私にはこの作品はそういう設定に思えます。
井筒監督作品のメッセージでもある「絶望の後に希望がある」とも同じものを感じます。

何もかも無くした主人公が途中途中に吐いていく言葉の重み、
それらをどれだけ理解できるかは、
もしかしたら生きる才能に準じるのかもしれないと思いました。

想像の感情を想像出来る力。

私にはまだまだこの作品の意味は理解出来ないと思います。でも、この作品のラストが示してくれているように、信じて生きた者にはどれだけ辛い現実でもはねのけて、奇跡をもらう権利があるというメッセージ

そこにすがって真剣に生きたいなと思いました。

途中途中出てくる神様としての”光” 明るく強く厳しく優しく、その光を見る程に、

「もしかして、結構いろいろ神様ってこうやって裏でこそこそプレゼントしてくれているのかな」

なんて。

そのプレゼントに気付かず歩いていないだろうか?自問自答が避けられないですね。

ほんと、もっと、ちゃんと生きよう!(笑)

・・冗談なしで、いろいろ考えさせられます。そして口ずさんでしまうメロディー。

音楽座が私の人生の中にあって良かった。半年に一度だけど、絶対に楽しい日があるって思える今の自分の暮らし、けっこー好きです

・・・さぼってないで仕事しよう。ではでは!