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オープンデータ 日光

H:http://tochigiken.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=multidatabase_view_main_detail&content_id=86&multidatabase_id=2&block_id=12#_12

S:日光市_馬返のトラフィックカウンター? http://www.yokanbeya.net/tochigi/opendata/index.php ←これと一緒?

H: 一緒

S: そもそもデータってなんでこう見えにくいのだろう。

H: 正確には細かい所で違う

S: 細かいところ??

H: データがダブってる所があるんだよ

S: ああ、なんでこう、あっちやらこっちらでデータが出てくるんだ。統一すればいいのにね。情報がもっとこうストレートに見えればいいんだけど、これじゃ抽出側も大変だよね。

H: トラフィックデータ(交通量の方ね、サーバとかのトラフィックじゃないよ) は機械的に取得するので、仕方ない。

S: ん? あの交差点とか道路の脇でカチカチやってる人じゃないの?

H: いやいやいやいや。このデータみると、正月0時からのデータがあるでしょ。冬の日光のしかも真夜中に、いろは坂の起点でカチカチやってるの?

S: そか・・・大変だな・・・・って訳じゃないのね。

H: なにで取ってるかはわからないが、なんらかの装置で機械的にとってる

S: 見・・・・・見にくい

H: この車線の上り、下りが、どちらの意味かがわからなくて。どちらの意味と言うのは、いろは坂に「上る」といろは坂から「下る」の意味と、東京方面の「上り」と、東京方面からの「下り」の2通りの考えがある

S: 県庁にや都心に向かう上ると下りか。日光→馬返(下り)馬返→日光(上り) じゃないかな

H: 日光って市街地?ここも日光なんだけど、普通に交通情報だけをとらえれば、東京に行くのが「上り」、東京から遠ざかるのが「下り」なんだけどこれを見てほしい。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/h53/documents/h23tyuuguusigaiyou.pdf

S: 電話して聞いてみよう。ちょいまち。。。。。県土整備部交通政策課さんに確認。120号 日光市方面が起点。下る方が上がり。上がる方が下り。

H: 他のトラフィックデータでも「上り」「下り」は存在するので、間違いなく東京方面が「上り」、中禅寺湖に向かうのが「下り」だけど、この地点だけなぜか違うって可能性も万に1つぐらいはあるか

S: これ、視覚化出来ないかな。ちょいと判断しづらいね

H: ので、https://www.yokanbeya.net/tochigi/opendata/ これを作った

S: 「ややこしくてすみません」と言われた

H: 言語統一はしてほしいね。

S: 多分、修正されるんじゃないかな。同じ質問は嫌だろうから。

H: 注意書きに書いてほしいね

S: 欲しいね。でもさ、データ作成側というか、データって本来数値の固まりだから、ものいわないんだよね。「現在の基本概念にそって、こういう数字があります」ってだけだものね。視覚化だって、グラフが何種類もあるのも、人によって視点が違うからだろうから、グラフの時点でデータ側からすれば人の視点による加工になってしまうのかなと思う

H: このオープンデータにグラフ情報が必要と思うか? っととわれれば、俺は不要と答えるよ

S:同感。大事なるのは、そのデータの羅列をどう自分が捉えるかなんだろうし。本当に活用したい時は、自らが見易いグラフにしていくべきだと思う

H: 行政がそこまでやる必要はない。このデータに不満があるとすれば、データ数が少ない所

S: 例えば?

H: まともに入ってるのが、平成24年1月1日~平成26年5月19日まで

S: 二年か。

H: 年間通してあるのは、平成24年と平成25年のデータってこと。情報としては少なすぎる。それでも、ある程度の目安にはなるけどね

S: うん、まあ、無いより遥かにね。

H: 紅葉シーズン(10月~11月)のいろは坂は、紅葉を見に行ってるのか、渋滞している車を見に行ってるのかが分からないって状態でこのオープンデータは、渋滞回避には非常に役に立つ。紅葉見にいくとか、中禅寺湖でワカサギ釣りにいくとかで、10月は何度かいろは坂通るけど

S: 14時~18時は、ちと厳しいね

H: と言っても、このデータが出る前から、経験則的に、紅葉見に行くのなら6時前について午前中撤収、ワカサギ釣りなら、6時前に付いて、16時までつり、近くの温泉で時間を潰して、20時頃撤収ってのをやってる

S: 結構、完璧だね。経験則に勝てる者は居ないか。平日土日、どれを通じてもどうやらそれが良さそうだ。10月~11月で「この日に行こう!」ってなったらいつだろう?

H: それは、紅葉がどうなっているかによると思う

S: 10月7日~11日をみてみると、両年、土日はえらいかんじだね。一時間1000台?2012年の10月8日とか、

H: 2012年10月8日17時東京方面が942台だね

S: 土日においては、19時まで混んでるね。一時間1000台って、混んでるのかスムーズなのか分からん

H: 1分間に15.7台が通ったことになる。めっちゃくちゃ混んでる。3.8秒に1台車が通る。

S: こうなると、日光ドライブの楽しみ方は、どれだけ紅葉シーズンであっても、朝方主体にすれば十分楽しめるってことになる

H: 逆かもしれない。みてみると、中禅寺湖方面が混雑するのは、午前中が多く、東京方面が混雑するのが夕方が多い。とすれば、午後中禅寺湖方面に向かい、夜戻るってのも1つかも

S: あ、よく見たら、確かに、朝6時の時点で、400台とかある。11月3日なんて、7時の時点で800台が中禅寺湖に向かってるね。てか、11月4日は、午前中で既に激。17時をこえて途端に緩やかだ

H: そう、夜帰るのが良い。だけど、奥日光は遊ぶところが無いので、困る

S: そうか、渋滞を回避して土日の朝に向こうに着いたとしても、夜まで潰すところが無いのか。だから、この早々帰りになるのかな。日光のコンテンツがもっと増えたら、帰り時間のラッシュは遅くなるってことかな?

H: 不思議なのは、日帰り温泉とかあるのに、人が余りいない。時間を数時間遅らせれば、渋滞のいらいら無くなるのに、渋滞が嫌で行かないというのもあるからな。

S:でも、行ったら行ったで癒されるんだよね。 むしろ、住みたいとか思う。

H: 自然が豊かだからね。10月11月のピーク時ばかり目が行くが、面白いのは、1月

S: ほう。交通データとしては、人の入りはそれほどないね。この月に何かあるんだっけ?

H: 1月1日の夜間交通量が、普通の日にくらべやや多い

S: 紅葉シーズンの五分の一ってところだけど、確かに一日は午後から増えてるね。二日、三日、四日もだ

H: 0時~6時までみると、1月1日が1時間30台通るのに対し、1月2日になると10代も通らない

S: 深夜一時から三時くらいまでなんだか車が通ってるね。合計で100台以上は向かっている。他の日に比べて、この1日深夜には何かあるみたいなのは予想出来るけど。ただのお参りとかそんなんじゃなくて?

H: 恐らくは、初日の出を見に行ってるのかと思う

S: 初日の出か。どうも、初日の出って海を考えるけど、栃木は山なんだから、日光は当然か。どこで見られるんだろう?

H: 奥日光 初日の出 でググると結構でてくるね。観てるだけで寒くなる。ざっとしらっべて見たら、1月の奥日光の平均気温 -4.1度、最高気温 -0.4度、最低気温 -8.1度

S: 年の最低気温は栃木は全国40位。意外に寒いんだよね。

H: 最低気温は夜明けごろだから、日の出を見るときが一番寒い。

S: 湿気も全国中堅だし。肌寒さが一番身にしみるときじゃないかね。奥日光の初日の出か、荘厳な感じだ。年の始め、発心するならこういう厳しい場所でってのはいいね。少なくとも景色はすばらしい。

H: 俺はこたつでぬくんでたい

S: 日光の交通量が最も少ない日や月はいつだろ

H: 平均出してみないとわからんね。こうしてみると、色々不足してるね

S: 12月と1月、この辺が少ないのだけど、ただ、変な動きがあるね。2月で見ると、2014年の数値がやたら多い。2013年の2月10日とか、2月20日~22日、25日前後と、異様に多い。これは、秋のピーク時に並ぶ。

H: しかも乗用車だね

S: そうだね、三月もそうだ。2014年の3月15日までの土日付近、これも多いな。それ以降は例年通りとなっている。2014年の4月はちょいと落ち込んでる様子だね。

H: 単純にデータを月別に合算したところ、12月が一番少ない。次いで2月、1月

12    |  322257

02    |  352594

01    |  379550

03    |  446764

06    |  495328

09    |  537727

07    |  546911

04    |  590582

11    |  644041

10    |  788774

05    | 1014935

08    | 1098127

H: 実は、10月11月よりも5月8月の方が、交通量が多い。あっ、でもこれただの合算だから、やくにたたないな、2012年と2013年だけにしてみるか

S: https://www.yokanbeya.net/suzuki/php/opendata/month_graph.php これの一番下のグラフで月別に見ているのだけど、どうやら完全に一つの流れがあって、10月11月は平日が少ないんだ。これは、休みの関係かな?GWとか夏休み

H:

02    | 209718

01    | 222322

03    | 247040

12    | 322257

04    | 391191

06    | 493759

09    | 536905

05    | 537340

07    | 546911

11    | 644041

08    | 746611

10    | 788774

H: 2012、2103年データ合算を月別に出した

02    |  63825

01    |  71507

03    |  73953

12    | 158465

04    | 193000

06    | 248850

05    | 265408

07    | 278707

09    | 279617

11    | 331244

08    | 382668

10    | 429667

H: これが2012年

02    | 145893

01    | 150815

12    | 163792

03    | 173087

04    | 198191

06    | 244909

09    | 257288

07    | 268204

05    | 271932

11    | 312797

10    | 359107

08    | 363943

H: これが2013年

S: 10月8月はどっこいどっこい

H: 10月はわかるが、8月はなんだろ?

S: 8月は慢性的に多いね。: https://www.yokanbeya.net/suzuki/php/opendata/month_graph.php

H: 夏休みだからか?

S: お盆時期とかは凄いな

S: 夏休み明けの土日も。

H: お盆に奥日光?

S: 夏休み最初の土日周辺もだ。家族連れが多いんだね。

H: 夏場は行かないからわからなかったが、紅葉シーズンとほぼ同じだね

S: とはいえ、トータルで見ていくと、十月は平日が少ないし、11月は寒さと同時に右下がりになっていく

S: 恐らく、壮年の方の動きだね。

S: 社会人主体の数という印象が10月から感じるし、11月は寒さに比例して減っている。8月とかは暑い夏の子供たちの遊び場として利用されているのかな。

H: なるほど、12月~3月の寒い期間は避け、連休や夏休みなどある5月7月8月が増え、紅葉シーズンの10月、11月上旬がピーク

H: といったところか

S: 10月11月は土日ね。そして、中禅寺湖方面と東京方面の数値の差を見ると、約1000人位は宿泊している感じだね。

S: 行きの台数より帰りの台数が大体そのくらい違う。

H: そうとも限らない。いろは坂以外にも降りる手段はある

S: ああ、そうか。別路があるのか、高速か。

H: いやいやいやいや、高速はいろは坂の前まで。金精峠を抜け群馬に行く道と、もう1つ細い道がある。

S: そこに1000台の差が生まれるのかな、

H: 宿泊もあるだろうけど、宿泊数のデータがあると、色々見えそうだが、どこかにないものか

S: 日光駅からバスとか出てないの?

H: 電車の乗り降り人数か。外人さんでツアーじゃない人は、電車だろうね。: http://railway.tobu.co.jp/guide/station/info/3215.html
http://storestrategy.jp/m/?category=1&pref=9&order=D7

S: 乗り降り数ってことは、半分が来る、半分が帰りなのかな。乗降客数(日) 2,593人。車の台数の日別平均(基準)と照らして、乗降客数を日ごとに足したり減らしたり出来れば、車の乗車人数平均と合致させて、車で来た人+電車で来た人で、時間や日での「現在の日光の人の数」が出せるのではないかなと。歩いてくる人や自転車でくる人は計測しようが無いけど。

H: 住んでいる人もいるから、なんとも言えないデータだよね。月単位で出してほしい

S: 確かに。まあ、こうやって見ると、オープンデータからかなりのことが分かるね。人集うのは何かの目的があってのことだろうし、日光には年の中で数十回に及んで人を呼び集める自然天然イベントがあるってことだ。観光がそれに助力して、数字がかさんでいるんだろうなと。ただ、逆にその分、「何もなければ行かない」これはちょいと問題だと思う。いついっても日光を感じられるわけじゃない。その日やその時期を逃したら終わり、というのは、観光地としてはかなり問題あるのでは。

H:「いつ行っても日光」てか

S:そうならないと、ほんとの観光地とはいえんのではないかね。京都や奈良や東京や北海道、どこも、いついってもそこであるわけだし。

H: 京都、奈良の観光地は、言わば人工物を見に行く所だしね。京都の紅葉がよくても、それは人工的に良いとされる所に植えたもので日光の自然豊かな紅葉とは、別枠

S: うん、てかさ、住んでる人は違うと思うのよ。こんな風に来たり来なかったりじゃ、商売で発展するのって限界があるというか、これ以上の人口は望めないよね。観光者=商売=人口 の図になってしまう。現状、交通データと電車のデータを見る限り、頭打ちなのかなと。であれば、何も無い時にもっと人を呼ばないとならんのではないかなと

H: あの極寒の中、商売するの?

S: ・・・ってことになるね。それが売りになる方法とか無いのかね。発想逆転で。

H: 寒い中、人が多ければ商売すると思うね。修行とか?

S: 海外には忍者修行のために日本に来る人もいるらしいからな・・・・

H: レジャーじゃ他でも良いもんな。山伏修行

S: ほんと、そうなるよね。でも、それなら年がら年じゅう出来そうだな。

H: ほんの少しの物好きだけだね。自然相手なのだから、自然を尊重した方が良いのかもしれん

S: うん。でもさ、普通の飲み屋に行っても思うけど、ノーゲスト時間ってなんか勿体ないんだよね。商売だから浮き沈みあるからとは言うけど、マックス時間にマックス商売って疲れると思う。それであれば、安定的に確実に人が来る何かをコアに持っていた方が、準備も出来るし成長し易いと思うのだよね。

H:確かに、今の日光のストーリって、秋の紅葉とか夏の山歩きとか湖とか。それよりも、普段こういうことでお客さんが来る日光ですが、秋や夏には更にこうなります!ってのが良いとは思うが・・・冬はお勧めしません

S: いや、でもさ、歌とかだと、サビよりも導入に力を最も使うのよ。AメロとかBメロに。サビは誰が謳ってもよく出来るから、導入にしっかり力を入れる。そうすると、サビが更によく聴こえる。季節のイベントがもしもサビなら、そこまでの導入にもっと力を入れた方が良いと思うのだ。どうも、そこが弱い気がするな、この交通量を見ていると。日光に住めないよね、新規では。

H: いやね、親父が、昔中禅寺湖付近で住んでいたことがあって人は住んではいけない場所だと思った。冬場は、別世界。

S: 本当に、山伏の世界だな・・・勝道上人体験ツアーか!・・・・・・

H: それも考えてみたけど、たぶん、死人が出る。。。

S:ふむ・・・

H:まあでもあれだ、あんまり一生懸命売り込むのも理屈から外れるよ

S:というと?

H:「売れてません」って叫ぶようなもんだ

S:ああ、よくあるけど、振興県とか謡うのは良くないと思うね。振興していることが売れてしまっても意味がね。

H:海外の人達に優しいのもどうかと思う。

S:なんで?

H:分かりやすくてどうなんだと。「見る?」くらいのチら見せが、一番魅力を高めるのではないかね。

S:確かにね。「修行してみる?」

H:・・・ない。

S:・・・開山せよ

肯定も否定もしないで欲しい

ALS支援:アイス・バケット・チャレンジ発案者が事故死

氷水をかぶって難病患者を支援するチャリティー活動「アイス・バケット・チャレンジ」の発案者の一人、コーリー・グリフィンさん(27)が米マサチューセッツ州の海で溺れ、16日に死亡した。米メディアが21日までに伝えた。

筋萎縮性側索硬化症」(ALS)の社会的認知を広めるために,世界で広がりを見せている「ALS アイス・バケツ・チャレンジ」
タレントの力をまざまざ感じる。が、このリンク、永遠続くのだろうかと思うと、こんな動きが。

“金城武為漸凍人之冰桶挑戰”

 

こういった活動であろうと、なんであろうと、「認知度」は大切。分からないと動きようはないのですから。
世の中全体「知らせたもん勝ち合戦」みたいなものだと思う。そういうことに、タレントやスターと言われる人達の力は絶大。
光って輝く人達の流れを受けるのだから、バトンが回れば嬉しいだろう、チャレンジするだろう。

「ところで、ALSって何?」そう思いながらバトンを受け取り、そのことがなんだか分かってないものもいるかもしれない。

以下は、一般社団法人ALS のサイトから引用

「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」ご寄付のお礼と報告

「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」は、難病ALSを克服するチャリティ運動として、
アメリカから世界中に広がりを見せています。
当協会では、このイベントが、これまで難病ALSを知らなかった人に関心を持って頂くきっかけになり、
ALSへの理解や支援の輪が広がっていると感じています。

また沢山の方からのお問合せやご寄付のお申し出に対し、心より感謝いたします。
頂いたご寄付は、ALSの原因究明や治療研究および、患者家族への支援活動のために、
大切に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

大丈夫、皆の行動は確かに形になり、成果が出ている。

1995年、泉谷しげるが阪神淡路大震災の時に、
「売名だよ!偽善だよ!文句あるか?募金しろ!」
とステージの上で言い放つ姿をテレビで観たことをよく覚えている。

御託並べてないで、とっとと助けないとならない時がある。理屈は後からで良い。
そういうことは確かにあるんだと感じた。

しかし、「誰かがやっているから私も」というのは、全て行いとして正しいとも思わない。

悪い人が出て来たからいい人となろう では、筋がおかしい。
それでは、ある意味 自分の人生に無責任ではないかと思う。
悪行が現れる前に、善行とは何か説いておくべきだと思う。

今、目の前のご飯を残すか残さないかの問題を、アフリカの飢餓を引用して「食べよう」では、
いつまで経ってもアフリカの飢餓問題も日本の残飯問題も世界の資源の無駄遣いもなくならないだろう。

「誰かに言われたから動く。誰かが動いたから動く。」だけでは、処理出来ない問題が多いと思うがどうだろうか?
全てが自分事にならないといけないでは? 他人事だから、いつまでもその問題達は片付かないのでは?

アイスバケット運動に参加した人達も、それを参加しなかった人達も正しいと思う。
ノッテおく時と、自らが選択することを大切とする時と、両方が必要なのだと思う。

幾ら募金がされたかは知らないけど、どれだけの方がこのALSのサイトを見たのか、それが気になる。

そして、タレントやスターの動きに翻弄されて、自分の行動が間違っていたのではと思う人がいないことを願いたい。

泉谷しげるに「募金しろ!」と言われて募金したあの時の少年も、
この運動を遠くから見ていた中年も、どちらも正しいと思いたい。

アイスバケット運動の発案者は、世の中へ問いかけただけではないだろうか?

「少し、考えてみてくれないか?」と。

決して、踏み絵をしようと思ったのではない筈だ。

だから、肯定も称賛も否定も反論もしないで欲しい。そう思います。

また、誰かのバケツの水が溜まって、こんな質問を世界に流して欲しいと祈ります。

お金のために働くと辛くなるのは何故?

気になったニュース記事

「日本一休みが多い会社」「創業以来赤字なし」 異能の経営者、死去

真反対の会社があるとしたら、当社”みやのめ”かもしれません(笑)

うちは、休日という概念がもはや失われているように思います。
深夜からの会議は当たり前、朝まで仕事して、朝から仕事開始。

が、そんなんでも別に文句を言う人もいませんし、プライベートのやりたいことはオールでやっています。

「何をするな」という言葉は一切ありません。

色々、これ、理由があります。

1.何のために何をしているのかはっきりしている
いつでも仮説を立てます。これをすればこうなるのではないか?というテスト、常にその気持ちで仕事に取り組んでいます。

2.大切なのはなに?
我々にとって大切なのはクライアントからの信頼量です。「お金より信頼」をモットーに、常に取り組んでいるので、障害が起きた時の対応については一切の迷いがありません。

3.そして、お金のために仕事しているとは思わない

世の中、”動いてる”のは本当にお金でしょうか?

よく聞きませんか?「時間はお金で買える」って。
新幹線に乗る時に使いたくなる言葉ですかね?

でも、本来の意味ってそんな単調な意味じゃない気がします。

誰かの労働力を使って自らが時間にゆとりを持たせる?

これも微妙にずれている気がします。

例えば、売上が沢山出て、利益率が良くて、労働力も沢山揃えられて、更に人材育成がしっかりされて、会社が完全盤石体制になったとします。それで満足になりますか?

yes そう答えますよね。では、そのために何もすることが出来なかったら?
やりたいことも全て失っていたら?

人の人生、24時間×?日のこの人生、結局は時間です。
自分の持つ時間を、お金に変換しているだけな気がしませんか?
そういう風に考えたら、何だか苦しくなりませんか?

無駄に沢山のお金を仕入れるため、無駄に何か大きな欲求を抱いて、無駄に余計な時間を過している。そんな気になったことはありませんか?

“人生を紙に変換している”それってどうでしょうか?
「食うためだ 仕方ない」無論、そう思うでしょう。

でも、”人生を人生に変換する”これが本来じゃないでしょうか?

動物だとしたら、シンプルです。生きるために動いています。
人間を特別な存在とは思いませんが、でも、人生というタイムラインを認知することが出来る私達は、それが一体なんだったのか?を考えて動いても良いと思うのですね。

つまり、価値ある人生です。そしてその価値ある人生とは、果たして「お金の量でしょうか?」紙切れに変換された人生は、何か寂しい気がしませんか?

思います。”お金で時間が買える”というのは、世の中のお金のシェア争いに巻き込まれている証拠だと。

納得行く時間をどれだけ過せるか?そこにお金という文字は不要じゃないでしょうか?
お客さんや市場の信頼をとにかくいただき、社会の輪に入れてもらう。

その時に、お金が確かに入ってきます。でも、それは人生の運用費です。人生への投資資金です。つまり、人生が主役であり、本分。その人生とは、時間です。

豊かな人生とは、お金が無い人生でもお金が不要な人生でもなく、自らが納得した時間をどれだけ過せたかのことを言うのではないでしょうか?

一億も二億も稼いだとします。とても簡単に。もしくはとても苦労して。
自分の時間をどう過せば良いか分からなかったり、自分の人生を全て辛い苦行のような時間に費やしてしまったり

・・・これこそ、本末転倒だと思うのですね。

本は幸せ、末はお金じゃないでしょうか。

幸せのための手段として”お金があるかもしれない” そんな仮説を検証しているのが”今”という人生の点なのだと思います。

お金のために働けば、お金が無くなった時に全てを失います。
過していく時間をいかに納得するか考えて行動していれば、失ったのはお金のみです。

失うのは、お金ですか?人生ですか?

お金で沢山の労働力を買って楽になったしても、自分の時間が潤っていなければ、、、、

先日、大手の会社で新入社員が過労によるノイローゼで命をなくされました。
わずか入社三カ月だったそうです。

どうして、「その会社を辞めてもいいことを誰も教えなかったのか?」

何のために何をしているのか、それを誰も教えてあげられなかったのか。酷く胸が痛みます。

今、貴方は何のために何をしていますか?

ネットとの付き合い方

ネットとの付き合い方
{ネット上の人権侵害相談増加 泣き寝入りせず相談を}
http://thepage.jp/detail/20131206-00000010-wordleaf

少し方向ずれますが、以前のドラマで
『それでも、生きてゆく』という、
被害者家族と加害者家族のお話がありましたよね。
最近では、映画『しらゆき姫殺人事件』とか。

映画『誰も守ってくれない』では、
印象的な台詞がありました。

報道の出元となった取材を行った記者が、
自分の意志を飛び越えて、拡散され、
情報が混乱していく様子を見て、

「最初にボールをけったのは俺の筈なんだ」

情報化社会の怖さを
坂道を転がるボールになぞらえていました。

どのお話にも共通しますが、

“無責任なガヤ達の存在の恐怖”
ネット社会の怖さが見えました。

パソコンやスマホから得たストーリは、
パソコンとスマホと会話しているくらい。

その向こうの人の顔を想像出来る方は、
少ないと思います。いや、出来たら逆に
尊敬します。

ラインはただのアプリだし、
メールはただの機能だし、
FBですらただのウェブサービス。
twitterはあくまでtwitter、人じゃないんです。

もう、リアル飛び越えてしまったんですよね。
だから、分からない。
発信された情報どころか、
自分の発信した言葉の意味すら理解出来てない。

・・・試しに、SNSの投稿した人に
「あの投稿ってどんな意味?」って聞くと分かります。
驚くくらいの情報量と、意味の取り違いに気が付きます。

・・・いい加減な関係にしてしまうのがネットなんですよね。

SNSだろうがなんだろうが、
ネットはただの新聞と思う程度で良いかと思います。
こいつとまともに付き合うのは、難しい。

ネットは完全犯罪的な殺人の道具じゃない

目的は一つ、人の笑顔のツール、手段。
ネットは目的じゃないこと、確認です。

http://thepage.jp/detail/20131206-00000010-wordleaf

もう半歩で夢が叶うかもしれない。


分け登る麓の道は多けれど同じ高嶺の月をこそ見れ

真っ暗闇な山を一人登る中、彼方此方から「こっちは楽だぞ」と甘い声が飛び交う。。。

幻聴で、本当はもう頂 寸前かもしれない。

無駄って、信じない時間のことなのでは?

フラフラと彼方此方と良いところ取りをしていても、それほど都合良くは行きませんよね。
大事なるは、己が道や己が信じたモノを信じて進む努力かなと。

一歩がダメなら半歩ずつ。半歩が駄目なら明日から。
耐えて進んでにじり寄って、諦めずに己が足を運ばせる。

コンビニな道を歩む人を見かけたら、その方の影を見て見るべきだ。
汗かいて進まぬ辛そうな方を見かけたら、その方の未来を見て見るべきだ。

全て同じ場所に向かっているなら、

安心して、気楽に進もうじゃありませんか。
自分のペースでも、他人のペースでも。

だって、もしもですよ、

自分の経験値が全てなら、もう成功している筈だと思いません?極楽にいる。

でも、実際がそうじゃなかったら?=自分の経験値なんて役立たずだってことですよね。

他人の甘い声に誘われた時に、「これは俺の経験上、良い導きだ!」なんて思ったら、

行かないのもいいかもしれません。「甘い声に導かれても平気なくらいの経験値を持っているか?」

結構、重要かなと。先ずは、己が道を己が信じたように突き進んでみる。

足場を固めて見る。そしたら、もしかして、「あれ?もう頂上?」なんてあるのかも。

仏は多けれど、信じるは一つなり。

沢山の教えを学びながら、信じる道は一つ。

だから、先ずは、進んでテストするしかないんですよ。

と、日々雑感。