ネットとの付き合い方

ネットとの付き合い方
{ネット上の人権侵害相談増加 泣き寝入りせず相談を}
http://thepage.jp/detail/20131206-00000010-wordleaf

少し方向ずれますが、以前のドラマで
『それでも、生きてゆく』という、
被害者家族と加害者家族のお話がありましたよね。
最近では、映画『しらゆき姫殺人事件』とか。

映画『誰も守ってくれない』では、
印象的な台詞がありました。

報道の出元となった取材を行った記者が、
自分の意志を飛び越えて、拡散され、
情報が混乱していく様子を見て、

「最初にボールをけったのは俺の筈なんだ」

情報化社会の怖さを
坂道を転がるボールになぞらえていました。

どのお話にも共通しますが、

“無責任なガヤ達の存在の恐怖”
ネット社会の怖さが見えました。

パソコンやスマホから得たストーリは、
パソコンとスマホと会話しているくらい。

その向こうの人の顔を想像出来る方は、
少ないと思います。いや、出来たら逆に
尊敬します。

ラインはただのアプリだし、
メールはただの機能だし、
FBですらただのウェブサービス。
twitterはあくまでtwitter、人じゃないんです。

もう、リアル飛び越えてしまったんですよね。
だから、分からない。
発信された情報どころか、
自分の発信した言葉の意味すら理解出来てない。

・・・試しに、SNSの投稿した人に
「あの投稿ってどんな意味?」って聞くと分かります。
驚くくらいの情報量と、意味の取り違いに気が付きます。

・・・いい加減な関係にしてしまうのがネットなんですよね。

SNSだろうがなんだろうが、
ネットはただの新聞と思う程度で良いかと思います。
こいつとまともに付き合うのは、難しい。

ネットは完全犯罪的な殺人の道具じゃない

目的は一つ、人の笑顔のツール、手段。
ネットは目的じゃないこと、確認です。

http://thepage.jp/detail/20131206-00000010-wordleaf